車庫証明の書類、車台番号などをを書き間違えて提出してしまった場合

車庫証明の申請は、申請時に車の保管場所や住所等の確認はされますが、型式、車台番号などの確認はしないので、誤った記述のまま提出するとそのまま登録されてしまいます。

型式、車種、車台番号など誤って提出してしまった場合

誤った記述のまま車庫証明申請して登録されてしまった場合はもう一度申請しなおす必要があります。

誤って登録してしまった車庫証明の原本があれば用意し、新たな申請書類とともに警察署に提出します。

また、新たに手数料がかかり、申請より受け取りまで日数がかかる場合がありますのでご注意ください。

用意するもの

・交付された車庫証明(シールも含め) ※準備できれば

・正しく記載した申請書

・手数料(普通車の場合 2700円程度) ※管轄警察署でご確認ください。

管轄警察署により手続きが異なる場合がありますのでご確認の上、お手続きください。